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Samizo-AITL Portal は、制御・半導体・AIアーキテクチャ(AITL)を中心とした
個人運営の技術ポータルサイトです。
本記事では、このポータルに対して Google Analytics 4(GA4) を用い、
「実際にどの国から読まれているのか」を簡易的に調査しました。
本ポータルは 英語版サイトを完全に整備しています。
日本語版トップ
👉 https://samizo-aitl.github.io/portal/
英語版は、日本語版とほぼ同一構成で
技術資料・アーキテクチャ解説を英語で公開しています。
※ 本記事では ユーザーの属性推定や行動分析は行わず、
入口としての国別分布のみに焦点を当てます。
以下は、GA4「ユーザー属性 > 概要」から取得した
国別アクティブユーザー分布です。

次に、同ポータルの リアルタイムアクセス状況 を確認します。
以下は GA4「リアルタイムの概要」画面のスクリーンショットです。

※ 日本(松本)のアクセスは、主に運営者本人による確認アクセスです。
国別分布の上位は以下の通りでした。
| 国 | 備考 |
|---|---|
| United States | 圧倒的多数 |
| Japan | 少数(主に本人アクセス) |
| United Kingdom / Canada | 英語圏 |
| China | 技術検索経由と推測 |
| Netherlands / Brazil | 少数流入 |
日本発の個人技術ポータルであっても、
英語で公開しているだけで米国流入が主になることが確認できました。
GitHub Pages + 英語技術ドキュメントの組み合わせは、
検索エンジン経由で自然に国際流通します。
このため、数字上は日本が少なく見えます。
英語版サイト:
https://samizo-aitl.github.io/portal/en/
この存在がなければ、
今回の 米国・英国・カナダ中心の分布や
リアルタイムでの海外同時アクセスは成立しません。
アクセス解析結果とサイト設計が、
非常に素直に対応している点は興味深いところです。
本記事では以下は扱っていません。
あくまで
「入口としての国別・リアルタイム分布を確認した簡易調査」です。
今後は、
どの技術テーマがどの国で読まれているか
という粒度まで掘り下げていく予定です。
以上、Samizo-AITL Portal のアクセス国別・リアルタイム分析でした。