08.【GA4】リアルタイムで海外アクセスを見るなら、主要都市の現在時刻も並べる
GA4 のリアルタイム画面を見ていると、
- 🌍 どの国から来ているか
- 📍 世界地図のどこが反応しているか
は分かります。
でも、その次にふと——
向こう、今何時なんだ?
と思うことはないでしょうか。
アクセスは見えている。
けれど、そのアクセスが どんな時間帯の行動なのか は見えていない。
今回はその違和感から、
主要都市の現在時刻を GA4 の横に並べて見るという小さな工夫を紹介します。
📍 GA4 リアルタイムの世界分布

このマップを見て、
- 🇺🇸 北米に点がある
- 🇪🇺 ヨーロッパにも反応がある
……と分かった次に、自然と浮かぶのが、
で、今あっちは何時?
という疑問です。
深夜なのか。
通勤前なのか。
それとも仕事中なのか。
この「生活時間」が分かるだけで、
同じアクセスでも見え方が少し変わります。
🌐 World Clock|主要都市の現在時刻(イメージ)
GA4 のリアルタイム画面の横に置くイメージで、
主要都市の「今この瞬間」を並べます。
| Region | City | Local Time |
|---|---|---|
| 🇯🇵 Japan | Tokyo | |
| 🇺🇸 USA (East) | New York | |
| 🇺🇸 USA (West) | Los Angeles | |
| 🇬🇧 UK | London | |
| 🇫🇷 France | Paris | |
| 🇨🇳 China | Beijing |
✅ まとめ
- 📊 GA4 は「アクセス」を見る
- ⏰ 時刻は「生活」を見る
それだけですが、
並べて見ると世界が少し立体的に見えてきます。
🔧 補足
- 外部 API 不要
Intl.DateTimeFormatのみ使用- デモは front matter なし HTML
GA4 を見ながら、
「今、誰がどんな時間帯に見ているのか」を
少しだけ想像しやすくするための小ネタでした。